育毛剤・育毛薬を深く知るうえで医薬品の分類を知る

育毛剤・発毛剤・育毛薬

我々のような薄毛に悩む人間にとって育毛剤は切っても切れない存在です。この育毛剤・発毛剤と呼ばれるのはどういった定義なのかを解説します。

頭皮のかゆみ、フケ、脱毛。薄毛、いろんな脱毛症の治療・薄毛予防・薄毛防止・育毛・円形脱毛症等の発毛促進等の目的で使用される医薬品及び医薬部外品の外用剤」が育毛剤、発毛剤の定義です。

市販されている育毛剤や発毛剤で「薬用○○○」と言った育毛剤の多くは、積極的に髪を生やすものではありません。髪を生やすのではなく、抜けないように予防することに重点を置く医薬部外品です。

医薬品には医師による処方箋が必要な「医療用医薬品」と、薬局、薬店などで買うこと出来る「一般医薬品」があります。

育毛剤や発毛剤では、医療用医薬品に男性型脱毛症に効果的なプロペシアがあります。私を含めてプロペシアを使っている方は沢山います。2005年に日本でも認可され、医師の処方の元で購入できます。

多くの方は私のようにネット上から購入されてます。

育毛剤・育毛薬は第一類~第三類に分かれる

一般医薬品は副作用などによって、普段生活する際に支障をきたす程度の健康被害が生ずる恐れがありますので、第一類、第二類、、第三類の三種類にわけられています。

  • 第一医薬品は、一般医薬品としての市販経験があまりなく、安全性が確立されていない成分や、リスクが特に高いとされる成分を含むものを言います。
  • 第二医薬品は、稀に日常生活に支障をきたす健康被害が生ずる可能性が生ずるおそれのあるものを言います。
  • 第三医薬品は、日常生活に支障をきたすほどではないが、体の不調・変調が起ころ恐れのあるものを言います。

育毛剤・発毛剤の医薬品

第一医類薬品の育毛剤・発毛剤

第一医薬品は、育毛剤・発毛剤では薬剤師が常駐する薬局などで薬剤師が手渡しし、商品内容や使用方法について文書で購入者に対して説明する義務があります。壮年性脱毛症の発毛、育毛及び脱毛の進行予防薬のリアップが代表的です。

リアップ・第一医薬品

第二医類薬品の育毛剤・発毛剤

カロヤンアポジカΣプラス、ハツモールヘアーグロスSがあります。

第二医薬品

第三医類薬品の育毛剤・発毛剤

使用する際に安全性の多少の注意が必要な第三類医薬品には、NFカロヤンガッシュがあります。医薬品の中で通販が認めれているのは、現在のところ第三類医薬品となっています。

第三医薬品

医薬品として認可されるまでには、いろんな効果を立証する試験や安全性などに対する治験がメーカーに課せられるため、長期間を要します。

日本は海外よりも医薬品の認可に対して慎重です。海外で医薬品として認定されているものでも、国内では医薬品として認可されていないものが、まだまだたくさんあるのが日本の現状です。

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