薄毛(ハゲ)が問題と言われる最大の理由はなに?

病気による薄毛

我々が抱える薄毛に関して、何が問題かを考えます。薄毛になることで体に直接的な影響は小さいと思います。しかし、薄毛による体への影響が全くゼロでもなさそうです。薄毛になることで考えられるデメリットが4つ考えられます。

  1. 夏に特に発生しやすいですが、熱中症や日射病です。太陽から燦々と降り注ぐ紫外線、赤外線が頭皮に直接きますので、炎症はもちろん、熱中症と日射病になりやすいでしょう。
  2. 特殊な機能で計測すればわかるらしいのですが、有害と言われている重金属(水銀・ヒ素)などが髪に含まれていることがあります。人間の体の機能の中に重金属の一部を体の外に排出する機能があります。この機能がダウンしているために、髪に重金属成分が残留しています。
  3. 薄毛になると寒さが頭皮に直接刺さります。頭が寒すぎるために、頭痛になりやすく体質にまで変化する人もいます。特に冬や真夏のエアコンが効いた部屋では、頭が寒すぎるため、帽子をかぶらざるを得ないことがあります。
  4. 最大の問題は薄毛によって外観が劣化してしまうことです。女性によっては薄毛でも、ハゲでも恋人として選ぶのに問題ないと言いますが、これは嘘です。薄毛や禿げは外観が劣化しますので、間違いなく敬遠します。

見た目の劣化の代表が薄毛とメタボ

薄毛を毛嫌いして、醜いと言わないまでも、フサフサの髪の人に比べて外観が劣ると思っています。また、薄毛は老化現象の代表的な症状として認識されています。

漫画などで頭がバーコード状になった親父が描かれることがありますが、残念ながらバーコード親父をカッコよく描いている漫画は少ないでしょう。

人気のあるマンガで髪が薄いヒーローを見たことがありません。薄毛は残念ながら外観上マイナスに見られています。自分が薄毛になってきたとき、人の目線が自分の頭に向けられていることを感じました。

このころは、プロペシアやミノキシジルタブレットなどの存在を知らなかったので、ジワジワと薄毛になっていくのを無理して隠すしかありませんでした。隠そうとすると余計に薄毛に目がいきやすく、悪循環だったことを思い出します。

薄毛やハゲの格好良い芸能人

薄毛の俳優や芸能人は沢山いますが、必死に隠そうとしています。隠すには理由があり、外観が劣化するとテレビや映画への露出が減り、自分の収入に直結するからです。ジャニーズの中にも怪しい人がいますが、うまく育毛して、薄毛を克服しています。

映画俳優のニコラスケイジは「禿げになるくらいなら破産したほうがマシだ」と言っていましたが、髪を失い、財産も失ってしまいました。2009年に借金のカタとして自宅を抑えられましたが、カツラは絶対に手放さなかったそうです。それほど、薄毛による影響は大きいのです。

我々薄毛と戦う人間は、結構な強敵と戦っているのです。

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