第一話 ブラック企業に勤めている人は禿げる可能性が極めて高い

ストレスは抜け毛の大敵

適度な心理的ストレスや労働は、健康や人間性の強化、仕事などに役立つと言われています。役職が上がり仕事量が増えることで、更に自分の容量が増えて、パフォーマンスが上がる話はよくあります。

しかし、今話題のブラック企業に勤めていて、長時間労働、パワハラなどによる心理的、身体的な圧力は強烈なストレスを体にもたらし、我々の大事な髪の成長、育毛を頑張ろうと言う気持ちを阻害します。

過剰なストレスは薄毛の人にとって大敵

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上司や取引先等との人間関係で落ち込み、暗い気持ちのまま寝ることはよくあります。ゲンナリした気持ちで朝起きると、背筋が凍るほど髪が抜けた経験は多くの人があります。私も何度も経験しました。

人間はストレスを感じたときに、グルココルチノイドというストレスに対応するためのホルモンを分泌します。

もし、ブラック企業に勤めていて、常にストレスにさらされる状態の場合、あなたの体はストレスを回避するため、グルココルチノイドを分泌し続けます。このホルモンを分泌し続けると、髪に必要な成長ホルモンの生成がされなくなります。

成長ホルモンが分泌されなければ、次第に薄毛になっていきます。

ストレスは抜け毛の大敵

また、過度なストレスを感じる状態が続くと、自然に髪を触りぬいてしまう抜毛癖がついたり、手ぐしで髪をやたら触ったり、頭皮をかいたりしてしまいます。こういった行動がさらに薄毛を進行させます。

過度なストレスを受ける戦地などでは、あまりのストレスに髪が抜ける人が増えると言われています。日本は戦争に晒されてはいませんが、過度な競争社会に突入しつつあります。

過度な競争にさらされれば晒されるほどストレスが溜まり、我々が愛している大事な髪が抜け落ちてしまいます。薄毛の人はいかにストレスを軽減し、髪を育てることに注視出来るかが勝負となります。

続く

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