第二話 プロペシアとミノキシジルタブレットだけでは薄毛を克服できない

プロペシア

薄毛の根本的な原因が悪玉男性ホルモンであることは、周知の事実です。しかし、これに拍車をかけるのが心のストレスといパターンが増えています。プロペシアやミノキシジルタブレットをしっかり飲んでいれば、悪玉男性ホルモン自体はかなり無くなります。

しかし、プロペシアやミノキシジルタブレットを飲んでいても、薄毛が止まらない人もいます。この原因の一つとして考えられるのは、大きなストレスを抱えていると思って間違いありません。

AGAの治療院が沢山開院していますが、プロペシアやミノキシジルタブレットを渡して、ハイおしまいというパターンの医院は減りました。精神科医を動員して、ストレスを減らすための方法を伝授し薄毛を克服させています。

ストレスの深刻さは年々ひどくなり薄毛が増える

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薄毛に悩む人の駆け込み寺として有名なクリニックがありますが、そこでもストレスからくる薄毛で悩む人が急増しているそうです。基本的にストレスは、病院に頼る前にストレスの元を探る必要があります。

どんな仕事をしていても、ストレスを感じることは必ずあります。ですから、ストレスを感じる度に病院に行っていては、いくらお金と時間があっても足りません。

ストレスの元になるものは人によって千差万別です。上司との関係、同僚との関係、将来への不安、異性との関係、電車の混み具合やマナーの悪い人に対する苛立ちなどなど多岐にわたります。

ストレスは抜け毛の大敵

ストレスを感じる一番の原因は仕事だと思いますが、年を追うごとに深刻さが増しています。高度経済成長やバブルの頃は仕事が上手くいきっぱなしでした。しかし、今では多くの企業が利益を出せず、グローバル化に晒されて、定期昇給や昇進が夢物語になりつつあります。

給与を下げるための口実としか思えない成果主義や、早期退職者制度も当たり前になっています。中国やインドなどの人件費の低い国の人間と競争しなければならないので、仕事量、クオリティを徹底的に追及されるようになっています。

ですからストレス度は深刻を極めています。

続く

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