第四話 ブラック企業は我々の毛根をすべて破壊しかねない

ストレスは抜け毛の大敵

ブラック企業と言う言葉は日本中にほぼ浸透しました。従業員を安月給で酷使し、パワハラや社内いじめが蔓延している会社が日本には沢山あります。ブラック企業と言えばITやサービス業関係が多いと思われがちですが、あらゆる業種に広がっています。

我々のように髪を大事にする人間にとって、ブラック企業は敵以外のなにものでもありせん。そんあブラック企業とみなされる特徴は下記です。

ブラック企業の環境を抜け出せば髪は復活するかもしれない

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  • 離職率が異様に高く、大量採用、大量退職を毎年繰り返している
  • 部下のミスに対して暴言、下手すれば暴力でせいさいする
  • 現在勤めている社員や元社員から訴えられている
  • 有給休暇とは名ばかりで、一切有給を取らせてもらえない
  • 達成不可能な目標を強制して、達成できない時はペナルティを果たす
  • 残業代がほとんど出ず、サービス残業を強制する

ストレスは抜け毛の大敵

こういったことが日常的に起きている会社をブラック企業と言います。これだけ酷使されれば、強烈なストレスにさらされ、ストレス耐性ホルモンが分泌され過ぎて、成長ホルモンが抑制されてしまい薄毛になります。

一部上場企業の有名な企業でもブラック企業が沢山あります。社員の残業時間は100時間を軽く超えていても、10時間分しか残業手当をつけない会社もあります。

ワタミやマクドナルドの店長や社員が名ばかり管理職の元に長時間労働を強いられ、精神を病んで自害されました。

ブラック企業の労働環境から生まれてくる心と体へのストレスは、発毛にどうのこうのというレベルではありません。精神を病み、体を病んでしまっている状態では髪を気遣う心もなくなります。

気付いたときには毛根はふさがり、どうしようもない禿げの状態になってしまいます。ミノキシジルタブレットやプロペシアなどを必死に飲んだとしても、すべて強烈なストレスにやられてしまいます。

髪がぼそぼそ抜けるほどのストレスを抱えなければならない会社に勤務しているのであれば、今一度神と今後の人生のために再考が必要でしょう。

続く

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