薄毛に悩む人が高齢化と共に増加している

薄毛画像

薄毛に悩む人は昔からいますが、高齢化が進むにつれて薄毛に悩む人は右肩上がりです。年齢を重ねれば老化によって自然に髪が細くなり、髪が抜けてしまい薄毛になります。

高齢による薄毛であれば多少の尊く感はありますが、20代や30代から薄毛になってしまうのは、あまりにも悲しい出来事です。

高齢でなくとも頭頂部の髪がだんだん薄くなる「AGA(男性型脱毛症)」は、1200万人が該当すると言われています。

aga脱毛症

私も随分薄毛に悩まされ、いろいろ試してきた一人です。30代前半から少しずつ髪が薄くなっているのが自分でわかるようになりました。

他人から見て「あれ、髪薄くなったんじゃない?」と言われるようになったのは30代中盤以降です。   額の薄さは鏡でわかりますが、頭頂部を見ることはあまりないので気付きませんでした。

人から指摘されてようやく気付いた次第です。

30代前半以降は役職につきはじめ、仕事が異様に忙しく、仕事のストレスからくる一時的な脱毛の減少かなと無理矢理思っていました。父親は禿げていなかったので、禿げることはないはずだと勝手に思い込んでいたのです。

また、両親からも髪はしっかりして太いので薄毛になることはないと言われていたのも、自分を慰めてしまい、育毛に本気で取り組むのを遅らせてしまった感はあります。   薄毛画像

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トイレの鏡で見た自分の薄毛に愕然とした

何よりもショックだったのが、ショッピングモールのトイレで自分の姿を見たときです。前髪が薄くなりつつありましたので、横から見ると額が透けて見えるのです。

そして髪も細くなっていてホワホワとして感じで、「薄毛」がはっきり分かる状態でした。ショッピングモールをすぐに出て、自宅に戻り大いに凹んだものです。

もう一度、自分は本当に薄毛なのかと思い、鏡で自分の頭頂部、額などを隅々までチェックしましたが、どう見ても薄毛が進行している中年のオジサンでした。

薄毛進行

 薄毛になると色んなデメリットを感じる

薄毛になった人ならではの「あるある話」です。

  • 雨が降り始めたときに髪に落ちた瞬間の一滴って、頭皮に直撃しているような感覚があります。薄毛になる前でしたら、髪によって防御されていましたが、薄毛になると直接頭皮に雨が当たります。
  • 風がふくと、額が広くなりつつあるのを隠したいので、必死に下を向こうとします。下を向くことで額を広く見せないようにしているつもりですが、実はバレバレです。
  • 「禿げ・ハゲ・薄毛・薄い」という言葉にやたら反応してしまい、1人で焦っています。
  • 他人の目線が自分の髪に突き刺さっている気がして、気になって仕方がないときがあります。
  • 雨が降ると髪がホワホワになってしまい、しばらくすると髪がペタンとなるので、雨や雪は天敵です。

他にも、薄毛になるとデメリットが沢山ありますが、私はこの薄毛と上手く付き合い、克服させることがある程度できました。私の体験談も踏まえながら、薄毛の克服法を解説していきます。

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