薄毛の大敵であるジヒドロテストステロン(DHT)を抑制する

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禿げや薄毛が進行する原因は以前よりもかなり解明されました。しかし、まだまだ「禿げ・薄毛は遺伝だから、完全に治すことはできない」と世間では思われています。しかし、私の中ではほぼ完治できると言う認識です。

現段階で解明されている禿げと薄毛の理由を紹介しましょう。

悪玉の男性ホルモンが発毛を抑え、薄毛を進行させる

薄毛・禿げについて詳細に調べている人は、この悪玉男性ホルモンを聞いたことがあると思います。精巣や副腎(ふくじん)から分泌されるアンドロゲン(男性ホルモン)は、男性の第二次性微を促進し、ひげや声変わりと言った、男らしさを醸し出す作用があります。

アンドロゲン(男性ホルモン)の一種にテストステロンと言うホルモンがありますが、これが過剰に分泌されると、一部がジヒドロテストステロン(DHT)に変換されてしまいます。

このDHTが我々が憎むべき悪玉男性ホルモンと呼ばれていて、前立腺を肥大させ、頭皮の育成をつかさどる毛乳頭細胞の中に入り込み、発毛を抑制するように働きかけます。

ジヒドロテストステロン(DHT)

このジヒドロテストステロンという悪玉男性ホルモンが、髪を細くし、髪が生え変わる周期を短くさせ薄毛を進行させます。この悪玉男性ホルモンによって、薄毛が信仰するのは1940年代から言われていました。

しかし、実際に改名し始めたのはここ数年の話です。このジヒドロテストステロン(DHT)を抑制することが、薄毛に悩む我々にとって非常に大事な課題となります。

基本的には育毛薬のプロペシアがメインとしてDHTを抑制させますが、ハーブなどによって抑制させることも出来ますので、別の記事で紹介します。

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間違ったヘアケアが薄毛・禿げをさらに進行させる

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ネット上やいろんな雑誌、テレビなどで、薄毛を改善するための方法が紹介されています。

しかし、情報過多によって薄毛の人たちは大いに迷ったり、いろんな情報を試してしまい、薄毛を悪化させがちです。

 

私が提唱するヘアケアは私が自分の頭皮で試したモノです。ですから、自信を持ってお伝えします。

男性は女性よりもヘアケアに関して無頓着です。髪がフサフサの頃は適当に洗髪したり、ムースや整髪料をベッタリつけるのに風呂に入らなかったりします。洗髪一つとっても、育毛シャンプー、すすぐ時間、洗髪方法、髪の水分の取り方など多岐にわたります。

育毛・薬用シャンプーは薄毛の方が一番初めに手を出す商品です。毛穴に脂が溜まると抜け毛が増え、薄毛が進行すると煽った広告が多いので、徹底的に脂を取るのが正解と思われがちです。

何でもやりすぎはかえって薄毛を促進させます。頭皮の脂の取りすぎは、返って頭皮の脂を増やしてしまう結果になりますので注意が必要です。

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